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庭が待っている

kawara no ie さんの、インテリアグリーン展を見に行きました。

あたたかい人柄そのままの、優しい、可愛いグリーンたち。

手を、愛情をかけたぶん、植物も一生懸命答えてくれるのだな、と感じました。
自己満足ではなく、素直な気持ちで。

次のなりものができてきているから、また食べにおいで・・・なんて優しく言われて、子供も嬉しそうでした。
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by nekoyama-cf | 2011-06-28 01:15 | 日々のくらし

ふるさとの

地域の清掃活動に出た先週末、古老の話を聞いて考えることがありました。
わたしは、ふるさとの「いいところ」をいくつ挙げられるのかと。

それから手に取ったのは、郷土の民俗学者、宮本常一さんの著書。
学生時代に民俗学を学びましたが、当時の自分にはあまり浸透していなかったのかな。

もっとたくさん、歩こう。
この場所を。


塩の道 (講談社学術文庫 (677))

宮本 常一 / 講談社




忘れられた日本人 (岩波文庫)

宮本 常一 / 岩波書店


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by nekoyama-cf | 2011-06-28 01:06 | その他

灯と、人のあたたかさと

夏至の日、我が家でもあるものを利用してキャンドルナイトを実施。

昨年、二日間ほどの停電でロウソクにも慣れていたせいか、子供は喜んでいました。
蒸し暑い日が続きますが、灯のあたたかさはじんわりとしみますね。

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今日は人のあたたかさにも触れました。
自分のガラスに対する姿勢を、最初のころから見ておられた方にお会いしました。

ここは「人に見ていただく」ということに関しても、原点の場所。

ゆっくり揺れるしずくのモビールはいまもそのまま。
有難かったです。
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by nekoyama-cf | 2011-06-24 01:01 | 日々のくらし

新しい出会いに感謝

これは、クスの森が導いてくれた出会いでした。

ひょんなことから知り合うことのできた「カピン珈琲」さん。
前々から色んな方のブログなどで拝見し、お豆も購入させていただいたりしていましたが、とあることをきっかけに直接お会いすることができました。

うわさ通りの素敵なご夫婦。
話せば話すほど楽しくなり、お会いした目的を忘れそうになるほど!

こちらの名物でお腹を満たして、いざ目的地へ!

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タイムスリップしたようなその場所は、とても静かで、会話が途切れると多くの時代を生きてきたモノたちの息づかいが聞こえてきそう・・・

そんなモノたちを、嬉しそうに、楽しそうに見てくださるお二人。
ワクワクを共通できるのは、幸せなこと。

こういうものが好きないろんな人たちと見学ツアーをしないとね、などと話がはずんだところでお開き。

つづきはまたいずれ・・・。

元気をいただいたのはもちろんですが、自分の足跡も見つけて、かつてがむしゃらに頑張っていたことを思い出し、色んな意味で前進した一日でした。

カピン珈琲さん、ブログも素敵です。
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by nekoyama-cf | 2011-06-19 01:05 | その他

ガッツをもらう

実家でもらう最後の枇杷の実。

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築き上げたものを置いて、新しい世界へ足を踏み込む人の強さを、身内から実感しています。

友人、知人にもそんな人が多いです。
ただ無計画に、思いのまま・・・というのではなくて、例えば10年先の自分を想像して、先を見越して行動に出ている人ばかり。

私の10年先って?

「いまから計画して動けばいいんじゃない?」
一番近い人にそう言われました。
もっとも。


最近プレゼント用に作ったネックレス数点。
しずくの変化形ですが、見方によれば「巻貝」に見えるとか。


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by nekoyama-cf | 2011-06-17 23:27 | ガラス細工